Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 造語辞典|ZOUGOJITEN 注目の日本語&英語スラングを総ざらい!JCJK語/ネットスラング/業界人語/オタク語/キッズ語/etc. ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://jimaru.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [記事一覧](https://jimaru.net/blogpage/) - [たらう|tarau](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tarau/) - [クソリプ|くそりぷ|kusoripu](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kusoripu/) - 『クソリプ』とは、Twitterにおいて「非常にくだらない・見当違いなリプライ(返信)」を意味するSNS用語。「クソみたいな返信」ということ。 投稿した内容に対して、罵倒したり見当違いな文句を言ったりするユーザーが一定数いるため、「クソリプ」という言葉が生まれた。 - [オポジ|おぽじ|oppogi](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/oppogi/) - 『オポジ』とは、「対立扇動・対立扇動者」を意味する言葉。 「Opposition(反対・対立)」と「Agitator(扇動者)」を組み合わせた造語「Oppogitator/オポジテーター(対立扇動者)」を省略したもの。主に対立扇動や対立扇動者を指摘したり咎めたりする時に使われる。 - [ぐう|guu](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/guu/) - 『ぐう』とは、ネット発祥のスラングで「ぐうの音(ね)も出ないほど」を省略した言葉。「ぐうかわ(ぐう可愛い)」のように『ぐう』の後に言葉を繋げて使う。 「ぐうの音も出ない」とは、全く否定できない、全く反論の余地がない様子のこと(ここで使われる「ぐう」は、言葉が詰まった時の音を表したもの)。 - [パクツイ|ぱくつい|pakutui](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/pakutui/) - 『パクツイ』は、盗む・模倣することを意味する俗語「パクる」と「ツイート」を組み合わせた造語。「ツイパク」ともいう。 他人が発信したツイートや画像を、あたかも自分が発信したかのように見せかけて(または一部を真似て)ツイートすること。バズったツイートを真似することで、フォロワー獲得や「いいね」「リツイート」を増やすのが狙い。 - [律自|りつじ|rituji](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/rituji/) - 『律自』とは、「律する自由」を意味する造語。律しない自由(=管理や統制がない中での自由)は、結果的に不自由になる場合もあることから。 - [リムる|りむる|rimuru](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/rimuru/) - 『リムる』とは、(主にSNSやインターネットにおいて)相手との接点を断つことを意味する言葉。英語で「取り去る・取り除く」を意味する「remove(リムーブ)」が語源。 ブログの読者登録を解除したり、TwitterやInstagramでフォローを外したり、LINEで特定の人を友達登録から削除したりする時などに使う。 - [バウる|ばうる|bauru](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bauru/) - 『バウる』とは、「他人を誹謗中傷したり愚痴を言うこと」を意味する造語。誹謗の「謗」の字が音読みで「バウ」とも読めるため。 - [ズムる|ずむる|zumuru](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/zumuru/) - 『ズムる』とは、ウェブ会議ツール「Zoom(ズーム)」を使った会議やオンライン飲み会などに参加すること。「ズームする」を省略したもの。 - [だいしてる|dai siteru](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/dai-siteru/) - [フロリダ|ふろりだ|hurorida](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/hurorida/) - 『フロリダ』とは「風呂離脱(フロリダツ)」を省略したもの。「お風呂に入るために一旦この場を離れる」という意味で使われる若者言葉。 おもにLINEやInstagramなどのSNS上で会話から抜ける時や、動画や音声のライブ配信を一時中断する時などに使用される。 - [絶起|ぜっき|zekki](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/zekki/) - 『絶起』とは「絶望の起床」を省略した若者言葉。「絶望的な寝坊」という意味。試験や面接など大事な用事があるのに寝坊してしまった時などに使用される。 実際の会話ではあまり用いられず、主にLINEやInstagram、TwitterなどのSNS上で使用されている。 - [ぴえん|pien](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/pien/) - 可愛く泣いている様子を表す顔文字「(ノω≦。)ピエーン」が語源。少し悲しい、嬉し泣きなど、ちょっとだけ涙が出てしまいそうな状況を可愛らしく表現したい時に使う。 - [これ豆な|これまめな|kore mame na](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kore-mame-na/) - 『これ豆な』は「これは豆知識なので、知っておいたほうがいいよ」という意味の言葉。「これ豆知識な」の略語。ネット上(掲示板・SNSなど)で使われはじめ、現実の世界でも若者を中心に広まった。 - [ぱちょる|patyoru](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/patyoru/) - 『ぱちょる』とは、「パッと(=すぐに)・ちょっと・借りる」を省略した造語。主に中高生など10代の若者が使う若者言葉。 - [バブみ|ばぶみ|babumi](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/babumi/) - 『バブみ』とは、実際に母親ではない・母親にはなりえない人(例えば男性・年下の女性など)から感じられる『母性』のこと。包容力がある人、世話好きな人などを表す時に使われる。 赤ちゃんが使う言葉「バブ・バブゥ」に、形容詞の接尾語の「み」が付いた造語。 - [語彙力|ごいりょく|goiryoku](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/goiryoku/) - 『語彙力』の本来の意味は、単語や言葉をどれだけ知っているか・またそれを使いこなす能力を表す言葉だが、2019年頃からインターネットやSNSを中心に使われ始めた『語彙力』は、「語彙力が低い」を省略したもので、語彙力が足りていない状態をカジュアルに表す言葉として使用されている。 - [イキる|いきる|ikiru](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ikiru/) - 『イキる』とは、「(普段おとなしい人が急に)他人に対して偉ぶる・高圧的な態度を取る」という意味の動詞。 「虚勢をはる」という意味の「粋がる(意気がる)」が省略されたものだが、本来の意味よりもネガティブなニュアンスが強い言葉になっており、主に人を非難する際に使用される。 - [アオハル|あおはる|aoharu](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/aoharu/) - [メシウマ|めしうま|mesiuma](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/mesiuma/) - 『メシウマ』とは、「他人の不幸で今日も飯(メシ)が旨(ウマ)い」を省略した言葉。他人の不幸を嬉しく思う気持ちを表すネットスラング。発祥はネット掲示板2ちゃんねるのプロ野球ch板。「アンチ巨人」に関するスレッドで「巨人が負けて今日も飯がうまい」といった内容の投稿が元。現在では、野球関連の話題に限らず、幅広く使われるようになった。 - [地蔵|じぞう|jizou](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/jizou/) - 『地蔵』とは、アイドルやアーティストのコンサートの最中に、まるで地蔵のようにじっと動かないファンのこと。 通常、アイドルやアーティストのコンサートでは振り真似やオタ芸などを楽しむファンが多いが、一歩も動かずに演奏やパフォーマンスを楽しむ「地蔵」のファンも少なからずいる。 - [accidial|アクシダイヤル](https://jimaru.net/english-slang/accidial/) - 『accidial』とは、「accident(偶然の・不慮の出来事)」と「dial(電話をかける)」が組み合わさった造語。携帯電話やスマホを誤操作でタップしてしまい、用のない人の番号に電話をかけてしまうこと。 - [frankenfoods|フランケンフーズ](https://jimaru.net/english-slang/frankenfoods/) - 『frankenfoods(フランケンフーズ)』とは、「遺伝子組み換え食品」をさす言葉。「Frankenstein(フランケンシュタイン)」と「foods(食べ物)」を組み合わせた造語。「遺伝子組み換え食品」は、自然に誕生した生命ではなく人間が遺伝子を操作して創り出したもの。「フランケンシュタイン」の物語と背景が似ていることから、このような造語が生まれた。 - [mansplain|マンスプレイン](https://jimaru.net/english-slang/mansplain|マンスプレイン/) - 『mansplain』は、「man(男性)」と「explain(説明する)」を組み合わせた造語。男性が女性に対して、(対象の事柄について大して知識がないにも関わらず)さも偉そうに傲慢な態度で説明すること。 - [unfriend|アンフレンド](https://jimaru.net/english-slang/unfriend/) - 『unfriend』とは、 facebookやInstagramなどSNSにおいて、友達または連絡先のリストから特定のユーザーを削除すること。 - [woot|ウートゥ](https://jimaru.net/english-slang/woot/) - 『woot』は、(インターネットやSNSにおいて)喜びや興奮、満足などの気持ちを示すために使う言葉。 - [soft soap|ソフトソウプ](https://jimaru.net/english-slang/soft-soap/) - 『soft soap』とは、「露骨なお世辞・これ見よがしな称賛」を意味する英語スラング。石鹸のツルツル・スベスベとした質感が、まるで表面だけを取り繕ったお世辞のようであることから。 - [stan|スタン](https://jimaru.net/english-slang/stan/) - 『stan』は、特定の有名人に対して、過剰に熱狂的で献身的な行いをするファンのこと。アメリカのラッパー歌手・エミネムの楽曲「Stan」が由来。 「Stan」 エミネムの熱狂的信者である青年「Stan」がエミネムに宛てて送ったファンレターと、それに対するエミネムの返信がそのまま歌詞になっている。 - [rinsta|リンスタ](https://jimaru.net/english-slang/rinsta/) - 『rinsta』とは、「real(本物)/ regular(定期の)」と「Instagram」を組み合わせた造語。Instagramの本アカウントのこと。反対にサブ(または裏)で使用しているアカウントは、「finsta(fake/偽物 + Instagram)」と呼ばれる。 - [無敵ピンク|むてきぴんく|muteki pink](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/mutekipinku/) - 『無敵ピンク』とは、非の打ち所がないほどカッコいいイケメンをさすギャル言葉。 言葉の発祥は、テレビドラマ「初めて恋をした日に読む話」に登場する「髪色がピンクの青年(愛称:無敵ピンク)」。女性人気の高いイケメン俳優・横浜流星氏が演じたこともあり、「無敵ピンク=カッコいいイケメン」というイメージが定着した。 - [いつメン|いつめん|itumen](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/itumen/) - 『いつメン』とは、「いつものメンバー」を省略したもので、「いつもの顔ぶれ・お決まりのメンバー」といった意味で使われる若者言葉。 いつも一緒にいる仲の良い友達や、(そこまで仲良くはないが)よく一緒に遊ぶ友達などをさす。 プリクラの文字入れや、Instagramのハッシュタグ「#いつメン」で使われることが多い。 - [病み加工|やみかこう|yamikakou](https://jimaru.net/japanese-slang/ya-line/yamikakou/) - 『病み加工』とは、InstagramやTwitterなどのSNSに投稿する写真やイラストを、あたかも病んでいるかのような暗い雰囲気に加工すること。 具体的には、メイクを工夫する(肌を青白くする、真っ赤なリップを塗るなど)、暗めのフィルターをかける、病んだセリフを貼り付けるなどの加工が挙げられる。 - [秒で|びょうで|byoude](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/byoude/) - 『秒で』とは、「一瞬で・今すぐに」など、時の短さやスピードの速さを表す若者表現。「1秒で」「数秒で」が短縮されたもの。同じ意味を表す若者表現に、「速攻で」「ちょっぱやで」「マッハで」などがある。 - [photobomb|フォトボム](https://jimaru.net/english-slang/photobomb/) - 『photobomb』とは、「photo(写真)」と「bomb(爆弾)」を組み合わせた造語。写真を撮る直前にカメラのフレーム内に入り込んでくる人や物などをさす。 - [おにご|onigo](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/onigo/) - 『おにご』とは、幼児や小学生など子どもに人気の「鬼ごっこ遊び」のこと。 - [swipe left|スワイプレフト](https://jimaru.net/english-slang/swipe-left/) - 『swipe left』は、「却下・拒否・NO」などを意味する英語スラング。反対に「swipe right」は「承認・了承・OK」という意味で使われる。『swipe left』は直訳すると「左にスワイプ」。出会い系アプリTinderの画面操作において、相手の男性/女性を断る時は「左にスワイプ」、承認する時は「右にスワイプ」をすることから。 - [swipe right|スワイプライト](https://jimaru.net/english-slang/swipe-right/) - 『swipe right』とは、「承認・了承・OK」などを意味する英語スラング。反対に「swipe left」は、「却下・拒否・NO」という意味で使われる。 『swipe right』は直訳すると「右にスワイプ」。出会い系アプリTinderの画面操作において、相手の男性/女性を承認する時は「右にスワイプ」、断る時は「左にスワイプ」をすることから。 - [stud|スタッド](https://jimaru.net/english-slang/stud/) - 『stud』は、「体格が良く魅力的な男性・女性関係が派手な男性」を意味する英語スラング。「stud」の本来の意味は「種馬」。 - [hot potato|ホットポテイトゥ](https://jimaru.net/english-slang/hot-potato/) - 『hot potato』は、誰もが関与したがらない難しい問題のこと。『hot potato』は直訳すると「熱いイモ」 。熱々のイモは食べるのが大変なことから。 - [nonstarter|ノンスターター](https://jimaru.net/english-slang/nonstarter/) - 『nonstarter』とは、成功する見込みが限りなく低く、誰も手をつけたがらない計画のこと。「starter」は「始める人・成功の見込みがあるもの」といった意味があり、それに否定接頭語「non」がついて、「始める人がいない・成功する見込みがない」となる。 - [stay woke|ステイウォゥク](https://jimaru.net/english-slang/stay-woke/) - 「woke」とは、「人種差別や社会問題に対して関心を持つこと、敏感でいること」を意味する英語スラング。『stay woke』で、「人種差別について関心を持ち続けよう」という意味になる。「woke」は、「wake」の過去形だが、アフリカ系アメリカ人の間では「awake」の代わりに「woke」が使われている。 - [squad|スクワッド](https://jimaru.net/english-slang/squad/) - 『squad』は、「友達グループ・友人派閥」を意味する英語スラング。ティーンエイジャーがよく使う言葉で、FacebookやInstagramなどSNSのハッシュタグ(#squad)としても使用されている。 『squad』はもともと軍隊用語で、「隊」や「団」といった1つのグループ・まとまりを意味する言葉。 - [spare tire|スペアタイア](https://jimaru.net/english-slang/spare-tire/) - 『spare tire』は、「お腹周りのぜい肉」を意味する英語スラング。本来の意味は「予備のタイヤ」。ズボンの上にはみ出たお腹周りのぜい肉が、まるでタイヤのように見えることから。 - [snowflake|スノウフレイク](https://jimaru.net/english-slang/snowflake/) - 『snowflake』は、「自分では特別だと思っているが実際は大したことがない人」をさす英語スラング。『snowflake』の本来の意味は、「雪の結晶・雪片」。雪の結晶は一つとして同じ形のものはないことから、「人間の独自性・特別な才能を持ったユニークな人」などを意味する言葉だったが、映画「ファイトクラブ」で使われて以降、ネガティブな意味で使用されるようになった。 - [ship name|シップネイム](https://jimaru.net/english-slang/ship-name/) - 『ship name』とは、恋人同士の2人の名前を組み合わせて作る「カップルの呼び名」のこと。「relationship(人と人の関係・結び付き)」と「name(名前)」を組み合わせた英語スラング。例:ブラットピットとアンジェリーナジョリー→ブランジェリーナ - [ship|シップ](https://jimaru.net/english-slang/ship/) - 『ship』は、「特定の2人がカップルになるよう応援する」という意味の英語スラング。「relationship(関係・人と人との結び付き)」が元。 - [finsta|フィンスタ](https://jimaru.net/english-slang/finsta/) - 『finsta』とは、「fake(偽物)」と「Instagram」を組み合わせた造語。Instagramの裏アカウント(偽アカウント)のこと。反対にメインで使用しているアカウントは、「rinsta(real / regular + Instagram)」と呼ばれる。 - [parentheses|パランタシーズ](https://jimaru.net/english-slang/parentheses/) - 『parentheses』は、口もとにできる「笑い皺」を意味する英語スラング。『parentheses』の本来の意味は、括弧( )。括弧の見た目が、口もとの笑い皺に似ていることから。 - [nuke|ヌーク](https://jimaru.net/english-slang/nuke/) - 『nuke』とは、レンジで温める(レンジでチンする)ことを意味するスラング。電子レンジは「nuker」。 「nuke」は「原子力・核兵器」を意味する「nuclear」を短縮した口語表現。電子レンジのマイクロ波が核放射線の一種であるという誤解から、「電子レンジ=nuker / レンチンする=nuke」というスラングが生まれた。 - [lurker|ルーカー](https://jimaru.net/english-slang/lurker/) - 『lurker』とは、(主にインターネットやSNSにおいて)他人が投稿したコメントを読むだけで、自分では一切コメントを残さない人をさす。「lurk(潜む・隠れている)」に人物を表す接尾語「er」が付いたもの。 - [love handles|ラブハンドルズ](https://jimaru.net/english-slang/love-handles/) - 『love handles』とは、(主に女性の)脇腹のぜい肉を意味するスラング。抱擁する時などに、触ったり掴んだりするのにちょうど良いことから。「muffin top」とも言う。 - [left on read|レフトオンリード](https://jimaru.net/english-slang/left-on-read/) - 『left on read』とは、メールやトークアプリなどにおいて、メッセージを読んだのに返事をしないこと。いわゆる「既読スルー」。 ・be left on read 既読スルーされる ・get left on read 既読スルーする - [instagrammable|インスタグラマボゥ](https://jimaru.net/english-slang/instagrammable/) - 『instagrammable』は、写真投稿SNSの「Instagram」と「able(〜できる)」を組み合わせた造語。意味は日本語の「インスタ映え(*)」と同じ。 *インスタ映え(いんすたばえ)とは、撮影した写真や動画がInstagramなどSNSで「映える(=見栄えが良く多くの人の注目を集める)」こと。「SNS映え」ともいう。 - [I potato you|アイポテイトウユー](https://jimaru.net/english-slang/i-potato-you/) - 『I potato you』は、「I like you」と「I love you」の中間の気持ちを表す表現。 「like(好き)」から「love(愛している)」の間に存在する気持ちを表す言葉が存在しないため、「potato」が代用されている。 - [humblebrag|ハンブルブラグ](https://jimaru.net/english-slang/humblebrag|ハンブルブラグ/) - 『humblebrag』とは、「humble(謙遜・控えめな)」と「brag(自慢する)」と組み合わせた造語。謙遜しているように見えて、実は自慢をしている様子。自虐風の自慢。 - [huggle|ハゴウ](https://jimaru.net/english-slang/huggle/) - 『huggle』は、「hug(抱きしめる)」と「snuggle(寄り添う・抱きしめる)」を組み合わせた造語。親しい友人や恋人同士などで行われる特別な抱擁のこと。 - [hourglass figure|アウワーグラスフィギュア](https://jimaru.net/english-slang/hourglass-figure/) - 『hourglass figure』は、「hourglass(砂時計)」と「figure(形・容姿)」を組み合わせた言葉で、バストとヒップにボリュームがあり、ウエストが細くくびれた体型をさす。砂時計のフォルムに似ていることから。 - [herstory|ハーストリー](https://jimaru.net/english-slang/herstory/) - 『herstory』とは、「女性目線の物語・女性を立場を強調した歴史」を意味する言葉。「history(歴史)」の「his(彼の)」の部分を「her(彼女の)」に変えた造語。*「history」という言葉はギリシャ語の「historia」が語源であり、「his(彼の)」という意味合いはない。 - [epic fail|エピックフェイル](https://jimaru.net/english-slang/epic-fail/) - 『epic fail』は、「とんでもない大失敗・恥ずかしい失敗」という意味のスラング。「epic(叙事詩・壮大な物語・大作)」と「fail(失敗)」を組み合わせたもの。 - [elephant shoe|エレファントシュー](https://jimaru.net/english-slang/elephant-shoe/) - 『elephant shoe』は、「I love you」をふざけて言いたい時、誤魔化したい時などに使われるフレーズ。 『elephant shoe』とゆっくり言うと、遠くから見た時に口の形が「I love you」と言っているように見えることから。 - [egghead|エッグヘッド](https://jimaru.net/english-slang/egghead/) - 『egghead』は、「egg(卵)」と「head(頭)」を組み合わせた造語。主に以下の2つの意味がある。1. インテリぶっている人・過度に考えすぎている人 2.頭が丸い人・頭を丸めている人(スキンヘッド) - [dime|ダイム](https://jimaru.net/english-slang/dime/) - 『dime』は、「100点満点・完璧・非常に魅力的」という意味で使われる英語スラング。『dime』はアメリカの10セント硬貨の別称。(レベル1〜10までの中で)レベル10=満点ということ。 - [dweet|ドウィート](https://jimaru.net/english-slang/dweet/) - 『dweet』とは、「drunk(お酒に酔った)」と「tweet」を組み合わせた造語。酔っ払っている状態で投稿したtweetのこと。 - [catfish|キャットフィッシュ](https://jimaru.net/english-slang/catfish/) - 『catfish』は、英語のスラングで、主にFacebookやTwitterなどネット上で偽のプロフィールを使って相手を騙す人、なりすましのこと(「catfish」の本来の意味は「ナマズ」)。 - [coco|コゥコゥ](https://jimaru.net/english-slang/coco/) - 『coco』とは、「美しい少女・魅力的な女の子」という意味で使われる英語スラング。 *「coco」はもともとフランス語で「可愛いもの・小さい子ども」を意味する言葉。 - [clapback|クラップバック](https://jimaru.net/english-slang/clapback|クラップバック/) - 『clapback』とは、(誰かに批判や侮辱された時などに)何かうまいことを言って反撃すること。単純な返しではなく、鋭いところを突く返しやユーモアのある返しのこと。「clap(パチパチ・拍手)」と「back」を組み合わせた英語スラング。 - [buzzkill|バズキル](https://jimaru.net/english-slang/buzzkill/) - 『buzzkill』は、楽しんでいる雰囲気や盛り上がっている空気を台無しにする人や出来事のこと。人の場合は「buzzkiller」とも言う。「buzz(活気あふれる状況・興奮している気分)」と「kill(殺す・弱める)」を組み合わせた英語スラング。 - [bunhead|バンヘッド](https://jimaru.net/english-slang/bunhead/) - 『bunhead』とは、バレリーナのヘアスタイル、いわゆる「お団子ヘア」のこと。「bun(束ねた髪)」と「head(頭)」を組み合わせた造語。 - [boujee|ブージー](https://jimaru.net/english-slang/boujee/) - 『boujee』は、「ハイクラスな人や物・リッチで優れたセンスを持つエリート」を意味する英語スラング。フランス語の「Bourgeoisie(ブルジョア階級・資産家階級)」から派生した表現で、「boujie」と表すこともある。 "Migos" のヒット曲「Bad and Boujee」で使用され、一気に広まったスラング。 - [birthday suit|バースデイスーツ](https://jimaru.net/english-slang/birthday-suit/) - 『birthday suit』とは、「裸・服を着ていない状態」を意味する英語スラング。「birthday(誕生日・生まれた日)」 と「suit(服・着るもの)」を組み合わせた造語。人は誰しも生まれるときは裸の状態であることから。 - [awesomecakes|オーサムケイクス](https://jimaru.net/english-slang/awesomecakes/) - 『awesomecakes』とは、大きな喜びや興奮、高揚感などを表す時に使うスラング。「めっちゃ最高!超サイコー!」と同じニュアンスで使われる。 「awesome(素晴らしい/米俗語)」に「cake(ケーキ)」を組み合わせた造語だが、「cake」は素晴らしいことをより強調するためにつけられた接尾語であり、特に意味は持たない。 - [eye candy|アイキャンディ](https://jimaru.net/english-slang/eye-candy/) - 『eye candy』とは、「目の保養になるもの」を意味するスラング。 見た目が純粋に美しいもの、見るだけで楽しくなる・心地よくなるものなど、人や景色、写真、映画など目に見えるもの全てにおいて使われる言葉。ただし人を表す場合、使用する状況によっては「外見だけを褒めている」と取られかねないので要注意。 - [arm candy|アームキャンディ](https://jimaru.net/english-slang/arm-candy/) - 『arm candy』とは、(パーティーなど人前で)男性が一緒に連れて歩く美女のこと。男性の腕に手をかけて歩く美女が、まるで男性にとって自慢のアクセサリー(=キャンディ)のように見えることから。 - [Netflix and chill|ネットフリックスアンドチル](https://jimaru.net/english-slang/netflixandchill/) - 『Netflix and chill』とは、動画配信サービス「Netflix」と「chill out(リラックスする)」を組み合わせた造語。「恋人(または誰か)とイチャイチャしながら過ごす」という意味で使われるスラング。直訳は「Netflixを見ながらゆっくり過ごす」になるが、ほとんどの場合「恋人同士の交遊」を意味するので要注意。 - [rando|ランドウ](https://jimaru.net/english-slang/rando/) - 『rando』とは、誰だか分からない人・不審な人をさす言葉。「random(手当たり次第の・行き当たりばったりの)」から派生した造語。パーティやコンサートなどのイベントに、招待もされていないのに現れる見知らぬ人をさすことが多い。 - [Mx.|ミクス](https://jimaru.net/english-slang/mx/) - 『Mx.』とは、性別を指定したくない・または性別が不明な人に対して使う英語の敬称。Mr. Ms. Mrs.の代わりとして、性別を問わずどんな人に対しても使うことができる。 - [ragequit|レイジクィット](https://jimaru.net/english-slang/ragequit/) - 『ragequit』は、「rage(怒り)」と「quit(やめる・放棄する)」を組み合わせた造語。主にオンラインゲームの対人戦において、ゲーム中に発生したイベントへの怒りから、途中でプレイするのを放棄してしまうこと。いわゆる「キレ落ち」のこと。 - [butt dial|バットダイアル](https://jimaru.net/english-slang/butt-dial/) - 『Butt dial』は、「butt(尻:アメリカ口語)」と「dial(電話をかける)」を組み合わせた造語。携帯やスマホをお尻のポケットに入れたまま座り、誤って用のない人にダイヤルしてしまうこと。別名「Pocket dial」とも言う。 - [Beer o’clock|ビアオクロック](https://jimaru.net/english-slang/beer-oclock/) - 「〜o’clock」は、「〜の時間・〜を始める時間」という意味で使われる。つまり『Beer o’clock』は、「ビールの時間・飲み会を始める時間」ということ。 他にも「Lunch o’clock」「Wine o'clock」「Poop o'clock(トイレの時間)」などがある。 - [manspreading|マンスプレディング](https://jimaru.net/english-slang/manspreading/) - 『manspreading』とは、混み合ったバスや電車など公共の場で、男性が両足を大きく広げて座ること、また複数の座席を1人で占有すること 。 「man(男性)」と「spreading(開く・広げる)」を組み合わせた造語。 - [Voldemorting|ヴォルデモーティング](https://jimaru.net/english-slang/voldemorting/) - 『Voldemorting』とは、(主にSNSにおいて)特定の人物や団体について話題にするとき、その人物や団体の実名をそのまま使うのではなく、別名や伏字、イニシャルなどに変えること。 言葉の由来は、ハリポッターシリーズに登場する残酷な魔法使い「Voldemort(ヴォルデモート)」。 - [fun police|ファンポリス](https://jimaru.net/english-slang/fun-police/) - 『fun police』とは、他の人が楽しんでいるところに割って入り、せっかくの楽しい雰囲気を台無しにする人。他の人の楽しみを邪魔する人。 「fun(楽しみ・戯れ)」と「police(警察・警官)」を組み合わせた造語。 - [Bluebird Day|ブルーバードデイ](https://jimaru.net/english-slang/bluebird-day/) - 『Bluebird Day』とは、雲ひとつないよく晴れた日をさす言葉。主に雪が降った夜の翌日の快晴をさし、スキーやスノボなどウインタースポーツにおいてよく使われる。最近では、Instagramの写真を撮るのにふさわしい日、インスタ映えする日という意味でも使われている。「bluebird」は、幸運の象徴として用いられる。 - [swole|スウォウル](https://jimaru.net/english-slang/swole/) - 『swole』とは、筋肉が膨らんでいる様子を表す言葉。「筋肉モリモリ」と同じニュアンスで使われる。「膨れる・増大する」という意味の動詞「swell」の過去形。 - [droolworthy|ドルールワージィ](https://jimaru.net/english-slang/droolworthy/) - 『droolworthy』とは、(思わずよだれが垂れてしまうほど)非常に魅力的で価値があるということ。「drool(よだれを垂らす)」と「worthy(〜に値する)」を組み合わせた造語。 - [buzzworthy|バズワージィ](https://jimaru.net/english-slang/buzzworthy/) - 『buzzworthy』とは、話題性が高いことを表す言葉。(メディアの報道や口コミなどによって)一般の人々の興味や関心を集める可能性がある、またその価値があるということ。 「buzz(話題・噂・興奮や関心を生み出すもの)」と「worthy(〜に値する)」と組み合わせた造語。 - [bromance|ブロゥマンス](https://jimaru.net/english-slang/bromance/) - 『bromance』とは、同性愛者ではない2人の男性同士における最高レベルの絆や友情をさす。「brother(兄弟)」と「romance(恋愛・情事)」を組み合わせた造語。 - [dudevorce|ドゥードゥボース](https://jimaru.net/english-slang/dudevorce/) - 『dudevorce』とは、仲の良い2人の男性が友情を終わらせること。通常、1人の女性を巡って仲違いする場合が多い。 「dude(男性をさす俗語/奴・野郎)」と「divorce(離婚)」を組み合わせた造語。 - [beerboarding|ビアボーディング](https://jimaru.net/english-slang/beerboarding/) - 『beerboarding』は、友人や会社の同僚などにお酒を飲ませ、酔わせることで、重要な秘密や本音などを聞き出すこと。「beer(ビール)」と「waterboarding(水責め・水を大量に飲ませる拷問)」を組み合わせた造語。 - [afterclap|アフタークラップ](https://jimaru.net/english-slang/afterclap/) - 『afterclap』とは、(舞台やショーなどで)拍手が起こった時、他の観客がみな拍手を止めた後も、ずっと拍手をし続けること。「after」と「clap(拍手の音・パチパチ)」を組み合わせた造語。『afterclap』をする最後の1人は、舞台に出ている子どもの親か、または熱狂的なファンであることが多い。 - [internest|インターネスト](https://jimaru.net/english-slang/internest/) - 『internest』とは、「Internet(インターネット)」と「nest(居心地の良い休み場所・巣)」を組み合わせた造語。心地よいベットやソファの上、ネット環境の良いカフェなど、インターネットを長時間楽しむのに快適な場所をさす。 - [youniverse|ユーニバース](https://jimaru.net/english-slang/youniverse|ユーニバース/) - 『youniverse』とは、「you(あなた)」と「universe(宇宙・世界)」を組み合わせた造語。趣味や友人など自分自身の選択によって作り出す「自分周辺の世界」のこと。 「自分だけの世界」という意味で、自己中心的、視野が狭いなどネガティブな意味でも使用される。 - [binge-watch|ビンジウォッチ](https://jimaru.net/english-slang/binge-watch|ビンジウォッチ/) - 『binge-watch』とは、(DVDまたはデジタルストリーミングなどで)テレビ番組やドラマなどの複数のエピソードを連続して視聴すること。 「binge(度を超した楽しみ・どんちゃん騒ぎ)」と「watch(見る・視聴する)」を組み合わせた造語。 - [Twitterati|ツイッターラーチ](https://jimaru.net/english-slang/twitterati/) - 『Twitterati』とは、「Twitter」と「glitterati(裕福な社交界の人々)」を組み合わせ造語。Twitterにおいて、何千何万という多くのフォロワーを抱えるユーザーのこと。また、ツイートの内容が頻繁に注目されるTwitter上の有名人のこと。 - [Muffin Top|マフィン トップ](https://jimaru.net/english-slang/muffin-top/) - 『Muffin Top』とは、(主に女性が)タイトなズボンを履いたときに、スボンのウェストから溢れて乗っかる腰回りの脂肪のこと。マフィン(焼き菓子)の上部がペーパーカップから溢れている様子に似ていることから、こう命名された。 - [textspeak|テキストスピーク](https://jimaru.net/english-slang/textspeak/) - 『textspeak』とは、「text(文章)」と「speak(話す)」を組み合わせた造語。略語や頭文字、イニシャル、数字、顔文字などを使って、メールやSNSのテキストメッセージを短くすること。 - [screenager|スクリーンエイジャー](https://jimaru.net/english-slang/screenager/) - 『screenager』とは、「screen(画面)」と「teenager(10代の若者)」を組み合わせた造語。コンピューターやインターネットが当たり前の時代に生まれ育った子どもたちのこと。具体的には、iPadやiPhoneなどのタッチスクリーンデバイスに精通している若者たちをさす。いわゆる「スマホ世代」のこと。 - [muggle|マグル](https://jimaru.net/english-slang/muggle/) - 『muggle』とは、(プロフェッショナルと比較して)特定のスキルを持っていない人、特定の分野に精通していない人をさす言葉。もともと『muggle』は、「ハリー・ポッター」シリーズにおいて魔法使い達が使っている言葉で、いわゆる「(魔法使いではない)普通の人間」をさす。そこから転じて、「(プロではない)普通の一般人」という意味で使用されるようになった。 - [microaggression|マイクロウアグレッション](https://jimaru.net/english-slang/microaggression/) - 『microaggression』とは、「micro(微細な)」と「aggression(侵略・攻撃)」を組み合わせた造語。人種的または民族的マイノリティなどに対する、間接的または無意識で行われる差別のこと。自覚のない差別。 - [listicle|リスティコウ](https://jimaru.net/english-slang/listicle/) - 『listicle』は、「list(リスト・一覧)」と「article(記事)」を組み合わせた造語。全体、または部分的に情報がリスト化された記事。いわゆる「まとめ記事」のこと。 「2ちゃんねるまとめサイト」「NAVERまとめ」「Togetter」など、主にウェブ上のコンテンツをさす。 - [Infomania|インフォマニア](https://jimaru.net/english-slang/infomania/) - 『Infomania』は、「information(情報)」と「mania(熱狂・度を越した愛着)」が組み合わさった造語。インターネットやSNSなどを介して、ニュースや情報を収集したい・蓄積したいという強い欲求。情報収集に度を越して夢中になること。 - [guyliner|ガイライナー](https://jimaru.net/english-slang/guyliner/) - [crunk|クランク](https://jimaru.net/english-slang/crunk|クランク/) - 『crunk』は、とても興奮している様子、パワーに満ち溢れている様子を表す造語。語源には主に2通りの説がある。 「crazy(狂っている)」と「drunk(酔っ払い)」の組み合わせ。または、「chronic(大麻)」と「drunk(酔っ払い)」の組み合わせ。 - [chillax|チラックス](https://jimaru.net/english-slang/chillax|チラックス/) - 『chillax』とは、「chill out(落ち着く)」と「relax(リラックスする)」が組み合わさった造語。 それぞれの言葉を単独で使うよりも意味合いが強くなる。全てのストレスから解放されて非常にリラックスしている様子を表す。 - [Internet Exploder|インターネットエクスプロウダー](https://jimaru.net/english-slang/internet-exploder/) - 『Internet Exploder』とは、「internet」と「exploder(爆発する)」を組み合わせた造語。米国マイクロソフト社のWebブラウザ「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」の名称をもじったもの。サービスに満足できないユーザーが、蔑称として使用している。 - [FriYAY|フライイェイ](https://jimaru.net/english-slang/friyay/) - 『FriYAY』は、「Friday(金曜日)」と「YAY(歓声:わーい!イェーイ!)」を組み合わせた造語。翌日から休み(土日)という、金曜日ならではのワクワク感や高揚感を表す。 日本語の造語である「花金」や「金晩」と同じニュアンスで使われる。 - [spork|スポーク](https://jimaru.net/english-slang/spork/) - 『spork』とは、「spoon(スプーン)」と「fork(フォーク)」を組み合わせた造語。文字通り、スプーンとフォークが1つになった食器をさす。先がフォークのように割れているスプーン(先割れスプーン)のこと。 - [GOAT|ゴウト](https://jimaru.net/english-slang/goat/) - 『GOAT』とは、「Greatest Of All Time(史上最高)」の頭文字を取ったもの。今までにないくらい素晴らしい物や人物などを賞賛する時に使う言葉。 - [peeoccupied|ピーオキュパイド](https://jimaru.net/english-slang/peeoccupied/) - 『Peeoccupied』とは、「preoccupied(心奪われる・上の空)」と「pee(おしっこ)」を組み合わせた造語。トイレに行きたくてしょうがない、それ以外は何も考えられないような状態のこと。 - [catitude|キャティテュードゥ](https://jimaru.net/english-slang/catitude/) - 『catitude』は、「cat(猫)」と「attitude(態度)」が組み合わさってできた造語。まるで猫のような態度のこと。 他人を気にしない、他人に媚びない、上から目線、傲慢な態度など、ネガティブな意味で使われることが多い。 - [showrooming|ショールーミング](https://jimaru.net/english-slang/showrooming/) - 『showrooming』は、「showroom(ショールーム・陳列場所)」から派生した造語。何か欲しいものがある時、まず店舗に行って実際に商品を見て触って確認した上で、Amazonなどのオンラインショップで商品を購入する行為のこと。 - [hangry|ハングリー](https://jimaru.net/english-slang/hangry/) - 『hangry』は、「hungry(お腹が空いている)」と「angry(怒っている)」が組み合わさって出来た造語。お腹が空いてイライラする様子・怒りが込み上げてくる様子を表す。 - [Misunderstandistan|ミスアンダースタンディスタン](https://jimaru.net/english-slang/misunderstandistan/) - 『Misunderstandistan』とは、「misunderstand(誤解・勘違い)」と中央アジアに多い国名の「〜stan」が組み合わさった造語。中央アジアの国には「アフガニスタン・タジキスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタン」など似た名前が多く覚えにくいことから、この表現が生まれた。戦時中に使われたスラング。 - [cellfish|セルフィッシュ](https://jimaru.net/english-slang/cellfish/) - 『cellfish』とは、「cellphone(携帯電話)」と「selfish(自分勝手な)」が組み合わさった造語。 一緒に食事をしているのにスマホや携帯をずっといじっている、人混みで歩きスマホをするなど、周囲に関心がなく自分勝手な行動をする人をさす。 - [snail mail|スネイルメール](https://jimaru.net/english-slang/snail-mail/) - 『snail mail』は、「snail(カタツムリ)」と「mail(郵便)」が組み合わさった造語。手紙やハガキなどの「一般の郵便」をさす言葉。 E-mailと比較すると届くのに時間がかかることから、動きの遅い「カタツムリ」という表現が使われた。 - [automagic|オートマジック](https://jimaru.net/english-slang/automagic/) - 『automagic』は、「automatic(自動の)」と「magic(魔法・手品)」を組み合わせた造語。魔法ではないかと思ってしまうほど便利で高機能なテクノロジーのこと。 - [Shawshank|ショーシャンク](https://jimaru.net/english-slang/shawshank/) - 『Shawshank』は、「こっそりと何か大きなことをやり遂げる」という意味で使われる言葉。元々はアメリカの地名だが、動詞としても使われる。 1994年に公開されたアメリカ映画「ショーシャンクの空に」が語源。 - [Nonversation|ノンバセーション](https://jimaru.net/english-slang/nonversation/) - 『Nonversation』とは、「中身のない会話・薄っぺらい内容の会話」を意味する言葉。否定を表す「non」と、会話を意味する「conversation」が組み合わさって出来た造語。 - [Weeaboo|ウィーアブー](https://jimaru.net/english-slang/weeaboo/) - 『Weeaboo』は、「日本オタク・日本人かぶれ」を意味する英語スラング。「weaboo」「weeb」は、『weeaboo』を省略したもので意味は同じ。 もともとは「狂信的な親日家」をさす蔑称(ネットスラング)だったが、今では単に「日本や日本の文化が好きな人」を表す言葉として使われるようになった。 - [Westaboo|ウェスタブー](https://jimaru.net/english-slang/westaboo/) - 『Westaboo』は、「西洋オタク・海外かぶれ」を意味する英語スラング。 アメリカやヨーロッパなどの文化や風習にどっぷりとハマり、それが世界で最も優れていると思い込んでいるような人をさす言葉。 「日本オタク・日本かぶれ」を意味する「weeaboo」の反意語として使われる。 - [Ghosting|ゴースティング](https://jimaru.net/english-slang/ghosting/) - 『Ghosting』とは、おばけ・幽霊を意味する「Ghost」から派生した表現で「行方をくらます・音信不通になる」という意味で使われる英語スラング。 若者の間では、何度かデートした後に突然連絡が途絶えるなど、おもに恋愛関係における音信不通をさす場合が多い。 - [noob|ヌーブ](https://jimaru.net/english-slang/noob/) - 『noob』は、「新人・新入り・初心者」を意味する英語スラング。「n00b」とも表される。 知識や経験がないのに態度が大きい人、人に頼ってばかりで自ら学ぶ努力をしない人など、ネガティブな意味で使われることが多い。またオンラインゲームなどの場では、初心者をバカにしたりからかったりする時に使われる。 - [ggrks|ぐぐれかす|gugurekasu](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/ggrks/) - 『ggrks』は、「(そんなことは)自分でネットで調べろ」という意味のネットスラング。「ググれカス」をローマ字表記にして頭文字を取ったもの(gugurekasu)。ネットの掲示板やSNS上の会話において、自分で調べればすぐ分かるようなことを安易に聞いてくる人、知らないのに知った風な口をきく人などに対して使う。 - [高まる|たかまる|takamaru](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/takamaru/) - 『高まる』は、「気分が高揚する・テンションが上がる」という意味で使われる若者言葉。2011年頃にギャルなど若い人たちの間で流行した。 - [ドヤ顔|どやがお|doyagao](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/doyagao/) - 『ドヤ顔』とは、自信満々、自慢げ、誇らしげな人の表情をさす言葉。 「ドヤ(どや!)」は関西地方の方言で、「どうだ!すごいだろ!」といった意味合いで使われる。関西出身のお笑い芸人が、「どうだ!」と自慢するような顔を「ドヤ顔」と呼び始め、全国的に使われるようになった。 - [ktkr|きたこれ|kitakore](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/ktkr/) - 『ktkr』は、期待していた物や事柄が実現した時の喜びや感動を表す若者言葉・ネットスラング。ネットの掲示板やメール、SNSなどの書き文字で使用される。 「(ついに期待していた)コレがきたー!」→「キタコレ」→「KITAKORE」→「ktkr」と変化したもの。 - [hshs|はすはす|hasuhasu](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/hshs/) - 『hshs』とは、興奮して呼吸が乱れている様子を表す若者表現・ネットスラング。ネットやメール、SNSなどの書き文字で使用される。(*´Д`*)hshs のように顔文字付きで使われることが多い。呼吸音を表す擬音「スーハースーハー」が「スハスハ」「ハスハス」に変化し、「hshs」と表されるようになった。 - [○○し|--shi](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/shi/) - 『○○し』は、2010年頃に若者の間で使われ始めた語尾表現。「やばい」→「やばし」「うまい」→「うまし」のように形容詞の語尾を「し」に変えるのがギャルなど若者を中心に流行した。2017年頃には「○○み(やばみ・つらみ)」「○○みざわ(やばみざわ・つらみざわ)」といった表現が広く使われるようになった。 - [うけぴー|ukepi-](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ukepi/) - 『うけぴー』とは、「ウケる」の語尾が変化したもので、「面白い・笑える(=ウケる)」という意味で使われる若者言葉。2011年頃に女子中高生を中心に流行した。語尾の「ぴー」は、単に言葉の印象が可愛らしくなるから付けられたもので、「ぴー」自体に特に意味はない。 - [○○ぽよ|--poyo](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/poyo/) - 『○○ぽよ』とは、2011年頃から若者の間で流行した語尾表現。「おつぽよ(お疲れさま+ぽよ)」「ムカぽよ(ムカつく+ぽよ)」のように使う。 「ぽよ」は言葉の響きが可愛らしくなるから付けられただけであり、言葉自体に特に意味はない。 - [イクメン|いくめん|ikumen](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ikumen/) - 『イクメン』とは、「育児(いくじ)」と、男性を意味する「メン(Men)」を組み合わせた造語。育児休暇を申請するなど、子どもの育児に積極的にたずさわる男性をさす。 「イクメン」という表現は、(容姿が)魅力的な男性を意味する俗語「イケメン(イけてるメン)」をもじったもの。 - [ありえんてぃ|arienthii](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/arienthii/) - 『ありえんてぃ』とは、「ありえない・信じられない」という意味で使われる若者言葉。「ありえない」の砕けた表現「ありえん」の語尾に「てぃ」がついたもの。 語尾の「てぃ」は語感が良くなるから付けられただけであり、「てぃ」という言葉自体に特に意味はない。 - [おつハムニダ|おつはむにだ|otuhamunida](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/otuhamunida/) - 『おつハムニダ』とは、「お疲れさま」を意味する若者言葉。日本語の「お疲れさま」と、韓国語で「〜です・〜ます」を意味する「ハムニダ」が組み合わさってできた造語。 2010〜2011年頃に起きた韓流ブーム(東方神起や少女時代、KARAなど)の影響もあり、2010年頃に一部のギャルの間で使われていた。 - [ドロン|どろん|doron](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/doron/) - 『ドロン』は、忍者が消える時の「ドロロローン」という擬音が元になっており、「消える」という意味から転じて「帰る・さようなら・バイバイ」といった意味で使われるようになった。 昭和の時代から使われている古い表現だが、2011年頃にギャルなど若い世代から再び注目を集め、ブログの締めの言葉としてよく使用された。 - [リア充|りあじゅう|ria jyuu](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/ria-jyuu/) - 『リア充』とは、「リアル」と「充実」を組み合わせた造語で、リアル(現実)の生活が充実している人をさす若者言葉。一般的には、恋人がいる、友人が多い、趣味が豊富など、社交的で活動的な人をさす場合が多い。 - [なう|now](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/now/) - [ぱねぇ|panexe](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/panee/) - 『ぱねぇ』は、俗語の「半端(はんぱ)ではない」が省略されたもので、「ものすごい・尋常ではない様子」を表す若者言葉。「半端ではない」→「半端ない」→「はんぱねぇ」→「ぱねぇ」と変化したもの。 - [ゲットン|げっとん|get on](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/getton/) - 『ゲットン』とは、「手に入れた・ゲットした」という意味で使われる若者言葉。2010年頃、タレントの木下優樹菜氏がテレビCMなどで使用したことから、ギャルなど若い世代を中心に広まった。 - [歴女|れきじょ|rekijyo](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/rekijyo/) - 『歴女』とは、「歴史」と「女性」を組み合わせた造語で、歴史好きな女性、または歴史に詳しい女性を表す言葉。 『歴女』が注目され始めたのは、2008〜2009年頃にヒットした歴史モノの映画やドラマ、ゲームなどがきっかけ。時代小説を読んだり歴史的観光地を訪れたりする女性がテレビなどのメディアでもたびたび取り上げられた。 - [草食男子|そうしょくだんし|sousyoku dansi](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sousyoku-dansi/) - 『草食男子』とは、恋愛や異性交遊に対して積極的でない・ガツガツしていない若い男性をさす言葉。「草食系男子」ともいう。 同じく若い世代を表す言葉に「肉食男子」「肉食女子」などがある。こちらは草食とは反対に、恋愛や異性に対して積極的な人をさす。 - [チャイボーグ|ちゃいぼーぐ|chiborg](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/chiborg/) - 『チャイボーグ』とは、中国を意味する「チャイナ(china)」と、改造人間を意味する「サイボーグ(cyborg)」が組み合わさってできた言葉。人間離れした完璧な美貌をもつ中国人の美女のことをさす。 - [盛る|もる|moru](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/moru/) - 『盛る』とは、普段よりも可愛らしく見せることを表す若者言葉。2009年頃からギャルが使い始めた表現だが、当初は髪にボリュームを出す(髪を盛る)という意味で使われていた。そこから「メイクで盛る」「プリクラやアプリなどの画像加工で盛る」のように、何か手を加えて普段より可愛く見せることを「盛る」と表現するようになった。 - [ガチ|がち|gati](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/gati/) - 『ガチ』は、「本気で・真剣に」という意味で使われる若者言葉。語源は、「真剣勝負・八百長なし」を意味する相撲界の隠語「がちんこ・がちんこ勝負」。同じ意味の若者言葉に「まじ・マジ」があるが、「ガチ」のほうがより本気度、真剣度が高いニュアンスで使われることが多い。 - [神|かみ|kami](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kami/) - 『神』とは、人や物事が素晴らしいことを表す若者言葉。(まるで神様のような)素晴らしい感性や技を持っている人、またそこから生み出された作品などをさす。 ただし「神」という言葉を使っているものの、そこまでレベルの高い様子ではなく、「すごい!」「完璧!」と同じような意味合いで使われることも多い。 - [ムカTK|むかつく|mukatuku](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/mukatuku/) - 『ムカTK』は、ムカつく様子、腹が立っている様子を表すギャル表現。「ムカつく」の「つく」をローマ字表記「TUKU」にして、頭文字を取ったもの。主にメールやSNSなどの文章内で使用される。 - [からの〜|karano~](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/karano/) - 『からの〜』とは、「それから」「そして」と同じ意味で使われる若者表現。また疑問文のように語尾を上げて読み、会話の相手に話の続きを促したり、答えを求めたりする時などにも使われる。2009年頃からギャル達の間で使用されていたが、お笑い芸人・アンタッチャブル山崎氏がテレビなどで頻繁に使用したことから、全国的に広まった。 - [ATM|えーてぃーえむ](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/atm/) - 『ATM』は、「あなたの便りを待っている」を意味するギャル語。ローマ字表記「Anata no Tayori wo Matteiru」の頭文字を取ったもの。2009年頃にギャル達を中心に流行し、主にメールの文章内で使われていた。 - [的な|てきな|tekina](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tekina/) - 『〜的な』は、言葉の最後に付けることで、言ったことの意味を濁す効果のある若者表現。「〜みたいな」「〜のような」と同じ意味合いで使われる。 - [チョリーッス|ちょりーっす|tyori-ssu](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tyori-ssu/) - 『チョリーッス』とは、挨拶をする時に使われる若者言葉。「こんにちは」と同じ意味。非常に砕けた表現。 もともと関東エリアのギャルやヤンキーによって使われていた言葉だが、2008年頃からタレントの木下優樹菜がテレビなどのメディアで頻繁に使用したことで、全国的に広まった。 - [おこ|oko](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/oko/) - 『おこ』とは、怒っている様子や感情を表す若者言葉。「怒る(おこる)」を省略したもの。 「おこだぞ!(怒ってるよ!)」「おこです(怒ってます)」のように使う。そこまで本気の怒りではなく、軽い冗談のニュアンスが含まれる。 - [激おこぷんぷん丸|げきおこぷんぷんまる|geki oko punpun maru](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/gekioko-punpunmaru/) - 『激おこぷんぷん丸』とは、激しく怒っている様子や感情を表す若者言葉。 怒るを意味する若者言葉「おこ」から派生したもの。「おこ」よりも強い怒りが「激おこ」、さらに怒りが激しくなると「激おこぷんぷん丸」となる。 - [きゃわたん|kyawatan](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kyawatan/) - 『きゃわたん』とは、可愛いを意味する若者言葉。「かわいい」が「きゃわいい」に変化し、さらに語尾に人物の愛称としてよく使用される「〜たん」が付いたもの。 「たん」は音の響きが可愛くなるから付けられたものであり、「たん」という言葉自体に特に意味はない。 - [アゲぽよ・サゲぽよ|あげぽよ・さげぽよ|agepoyo sagepoyo](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/agepoyo-sagepoyo/) - 『アゲぽよ・サゲぽよ』とは、気分が上がっている状態・下がっている状態を表す若者言葉。 2008年頃からギャルの間で流行り始めた「アゲ・サゲ」という言葉の語尾に「ぽよ」がついたもの。「ぽよ」は言葉の響きが可愛らしくなるから付けられただけであり、言葉自体に特に意味はない。 - [アゲ・サゲ|あげ・さげ|age/sage](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/age-sage/) - 『アゲ・サゲ』とは、気分が上がっている状態・下がっている状態を表す若者言葉。2008年頃からギャルモデルの間で使用され始め、若者を中心に広がった。『アゲ・サゲ』という言葉の普及にともない、その後「あげぽよ・さげぽよ」「テンアゲ」「あげみざわ」など数々の派生語が生まれている。 - [てへぺろ|tehe pero](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tehe-pero/) - 『てへぺろ』とは、おどけて見せたい時やちょっとした失敗をごまかしたい時などにするポーズ。「てへ」っと笑いながら「ぺろ」っと舌を出す仕草のこと。頭の斜め上あたりでピースサインをし、ウインクをしながら言うのが定番。 ネットの掲示板やSNSなどの文章中では「てへぺろ(・ω - [とりま|torima](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/torima/) - 『とりま』とは、「とりあえず、まあ」を省略した若者言葉。 多くの場合、「ひとまず・まず始めに」という意味で使用されるが、「それでは・それじゃあ」のように話の話題を転換させる時、会話の相手に対して一緒に行動を促すような時にも使われる。 - [安定の|あんていの|antei no](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/antei-no/) - 『安定の』とは、「お決まりの・いつも通りの」という意味で使われる若者表現。「安定の遅刻」「安定の追試」など。 また、状況によっては「間違いない・確実な」という意味でも使用される。「安定の渋谷(いつ行っても楽しい渋谷)」「安定のデートコーデ(間違いのないデートコーデ)」など。同じ意味で使われる俗語表現に「鉄板の」がある。 - [〜な意味|〜ないみ|~na imi](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/na-imi/) - 『〜な意味』は、「意味がわからない」の略語。2012年頃に一部のギャルの間で流行った表現。「盛れない意味(なぜ盛れないのか意味がわからない)」のように使う。 2012年ギャル流行語大賞に選ばれたものの、それ以降はほとんど使われていない。 - [ゴリ押し|ごりおし|goriosi](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/goriosi/) - 『ゴリ押し』とは、(道理に合わなくても)強引に押し通すことを意味する言葉。周囲の同意が得られていないのに無理やり物事を押し通したり、戦略を深く考えずに力任せに進めたりするような行為をさす。 - [(震え声)|(ふるえごえ)|huruegoe](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/huruegoe/) - 『(震え声)』は、文章の末尾につけて、その前に書かれた文章が震え声で発したものであることを表現すネットスラング。インターネットの掲示板やSNSなどで使用される。 発言に自信がない時、緊張している時、泣きそうな時、恐れおののいた時など、震え声で話している様子を伝えたい時ならば、どのような場面でも使える。 - [ナマポ|なまぽ|namapo](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/namapo/) - 『ナマポ』とは、「生活保護」または「生活保護受給者」を意味する言葉。生活保護の「生」を「なま」、「保」を「ぽ」と読んだもの。蔑称として用いられることが多い。 ネットの掲示板でひっそりと使用される言葉だったが、2012年に芸能人の家族による生活保護の不正受給が報道されたことをきっかけにSNSなどでも使われるようになった。 - [ステマ|すてま|sutema](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sutema/) - 『ステマ』とは「ステルスマーケティング(stealth marketing)」を省略した言葉。マーケティング手法の1つで、消費者に広告だと気づかれないように宣伝を行うこと。 インフルエンサーや芸能人に広告であることを隠して商品の宣伝をしてもらう、一般消費者を装って口コミサイトやブログなどで意図的に高評価をつける、など。 - [終活|しゅうかつ|syuukatu](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/syuukatu/) - [とりあ|toria](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/toria/) - 『とりあ』とは、「とりあえず」を省略した若者言葉。2012年頃にギャル達の間で流行った表現。 2015年頃からは、若者の間では「とりあえず、まあ」を省略した「とりま」のほうがよく使われている。 - [はんぱ|hanpa](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/hanpa/) - 『はんぱ』は、俗語の「半端(はんぱ)ではない」が省略されたもので、「ものすごい・尋常ではない様子」を表す言葉。2012年頃に流行したギャル語。 若者の間では、「半端ない」「ぱない」という省略言葉もよく使われている。 「はんぱ楽しい(すごく楽しい)」「はんぱかわいい(すごく可愛い)」のように使われる。 - [パティーン|ぱてぃーん|pattern](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/pattern/) - 『パティーン』は、「パターン」と同じ意味で使われるネットスラング、若者言葉。型やタイプを意味する英語「パターン(pattern)」の読み方が変化したもの。言葉の発祥は、プロ野球の片岡治大選手が2011年5月につぶやいたツイート。「起きてしまった。こりゃまずいパティーンだ。寝なきゃ。」 - [ばくわら|bakuwara](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bakuwara/) - 『ばくわら』とは、「爆笑」を意味する若者言葉。思わず大笑いしてしまうような状況や様子を表す。 爆笑の正しい読み方は「ばくしょう」だが、インターネットの掲示板などで「笑」の読み方をあえて訓読みの「わら(い)」にするのが流行し、ギャルなど若者の間でも使われるようになった。 - [テンアゲ|てんあげ|tenage](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tenage/) - 『テンアゲ』とは、楽しさや嬉しさで気分が高揚している状態を表す若者言葉。 (日本語で)気分や気持ちなどを意味する「テンション」と、上昇している様子を表す「アゲ(またはアゲアゲ)」が組み合わさってできた造語。 - [○○たん|--tan](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tan/) - [やばたにえん|yabatanien](https://jimaru.net/japanese-slang/ya-line/yabatanien/) - 『やばたにえん』は、「やばい」という単語と、日本の食品メーカーである「永谷園(ながたにえん)」の音が組み合わさってできた若者言葉。 意味は「やばい」と同じ。なお、若者言葉の「やばい」は、使用する場面や状況によって「最高、美味しい、厳しい、辛い」などさまざまな意味になる。 - [わちゃわちゃ|watyawatya](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/watyawatya/) - 『わちゃわちゃ』とは、友人など仲の良い人同士が和やかに楽しんでいる様子を表す若者言葉。「わいわい」や「和気あいあい」などと同じ意味で使われる。 大阪弁の「わちゃわちゃ」が元だが、こちらは大勢の人が大声で騒ぐ様子を表す言葉で、「うるさい・やかましい」といったネガティブなニュアンスが含まれる。 - [あざまる水産|あざまるすいさん|azamaru suisan](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/azamaru-suisan/) - 『あざまる水産』とは、ありがとうを意味する若者言葉。 「あざまる」は「ありがとうございます。」→「あざっす。」→「あざ。(あざまる)」と変化したもの。「水産」は居酒屋チェーンの「磯丸水産」が語源で、「あざまる」と「磯丸(いそまる)」の音が似ていて語呂も良いことから『あざまる水産』という言葉が生まれたと言われている。 - [まじ卍|まじまんじ|maji manji](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/maji-manji/) - 『まじ卍』とは、本気という意味の「マジ」と、卍マークの「マンジ」が掛け合わさって出来たもので、特定の意味を持たない若者言葉。良い意味でも悪い意味でも使われる「ヤバイ」と同じように、さまざまなシチュエーションで感覚的に使用される。語呂がよく音の響きも面白いことから、2017年頃から若者を中心に急速に広まった。 - [マ?|ま?|ma ?](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/ma/) - 『マ?』とは、「マジ?」を省略した若者言葉。「本当に?」「本気?」といった意味で使われる。派生語に『そマ?(それマジ?)』、『こマ?(これマジ?)』などがある。 もともとはネット上などで書き文字として使われていたが、2017年頃から若者の間では、実際の会話で話し言葉としても使用されるようになった。 - [ちな|tina](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tina/) - 『ちな』とは、「ちなみに」を省略した若者言葉。「ちなみに」と同じ意味で使用される。 もともとはインターネット上の掲示板などで使用されていたネットスラングだが、2017年頃からギャルをはじめ若者の間でも使われるようになった。 - [メンブレ|めんぶれ|men bure](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/menbure/) - 『メンブレ』とは「メンタル(精神)ブレイク(壊れる)」の略語。 精神的につらい状況を表す若者言葉で、憂鬱なことがあって落ち込んでいる時、悲しいことがあって気持ちが沈んでいる時などに使用される。 - [リアタイ|りあたい|ria tai](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/ria-tai/) - 『リアタイ』とは、「今この時間に・同時に」という意味の「リアルタイム」を省略した若者言葉。 テレビの放送やネットのライブ配信を録画した映像ではなくリアルタイムで視聴する、という意味で使用されることが多い。 - [過去1|かこいち|kako iti](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kako-iti/) - 『過去1』とは、「過去一番」を略した若者言葉。 「過去1楽しい!」「過去1悲しい」など、「今まで(過去に)経験した中で一番〜〜だ」という意味で使用される。 - [最&高|さいあんどこう|sai and kou](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sai-and-kou/) - 『最&高』とは、「最高」を言い換えた若者言葉。意味や使う場面は「最高」と同じ。2016年に人気歌手「きゃりーぱみゅぱみゅ」氏が発表したシングル曲のタイトル。語呂の良さや表現の面白さが注目され、若い世代を中心に広まった。主にInstagramやTwitter、LINEなどのSNS上で書き文字として使用されている。 - [ありよりのあり|ari yori no ari](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ari-yori-no-ari/) - 『ありよりのあり』とは、肯定(あり)か否定(なし)かを問われる場面で、「100%の肯定」を表す若者言葉。 肯定(あり)と否定(なし)を2つのブロックに分けた時に、肯定側に寄っている肯定、つまり最も肯定的な評価であるということを意味する。 - [きびつい|kibitui](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kibitui/) - 『きびつい』とは、「厳しい」と「きつい」が組み合わさった若者言葉。状況や状態がとても厳しく、精神的または身体的にきつい様子を表す。 - [パリピ|ぱりぴ|paripi](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/paripi/) - 『パリピ』とは、「パーティーピープル」を略した若者言葉。「パーティーピープル(party people)」は、英語で「パーティ好きな人」を意味する言葉だが、中高生など若い世代にも言葉の使用が広がるにつれて、友人の多い社交的な人、大人数で楽しく遊ぶ人など、陽気で明るい人柄の人全般をさす言葉として使用されるようになった。 - [リア友|りあとも|riatomo](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/riatomo/) - 『リア友』とは、「現実の・本物の」を意味する「リアル」と「友達」を組み合わせた若者言葉。学校の友達など、現実世界の中で一緒に遊んだり会話をしたりする友達をさす。 対義語は、インターネット上の友達を意味する「ネッ友(ネトモ・ネフレなど)」。 - [ハッピー野郎|はっぴーやろう|happy yarou](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/happy-yarou/) - 『ハッピー野郎』とは、楽しくて盛り上がっている気持ちを表す若者言葉。2014年頃からInstagramなどのSNSにおいて、楽しんでいる様子の写真にハッシュタグ「#ハッピー野郎」をつけて投稿するのが、ギャルなど若い女性たちの間で流行した。 - [あーね|a-ne](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/a-ne/) - 『あーね』とは、相手の言葉に対して納得や同意の気持ちを表す時に使用する若者言葉。「あーなるほどね」「あーそうだよね」「あーそういうことね」など、納得・同意を表すフレーズを省略したもの。 - [鬼コ|おにこ|oniko](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/oniko/) - 『鬼コ』とは、「鬼コール」を省略した若者言葉。「鬼コール」とは、意味を強調するときに使われる「鬼」と、電話を意味する「コール」を組み合わせた造語で、相手が出るまで何度も何度も連続して電話をかけ続ける行為をさす。鬼電(おにでん)ともいう。 - [レベチ|れべち|rebeti](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/rebeti/) - 『レベチ』とは、「レベルが違う」を省略した若者言葉。「レベルが違う」は、対象を何かと比較した時に、それがずば抜けて素晴らしい様子を表す言葉。(比較するものが存在せず)単に対象の素晴らしさを伝えるために使われる場合もある。 - [よき|yoki](https://jimaru.net/japanese-slang/ya-line/yoki/) - 『よき』とは、「良い・すばらしい」といった意味で使われる若者言葉。日本の古典でよく見かける表現「よきかな(=ああ、良いものだな)」が語源だと言われている。古めかしい独特な響きが若者に人気を集め、広く使われるようになった。「よきよき」と連ねて使用することも多い。 - [おけ・おk|oke](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/oke/) - 『おけ』とは、「了解」を意味する若者言葉。「おっけー」が省略されたもの。LINEなどのトークアプリでメッセージを送る際、「おっけー」よりも「おけ」のほうが文字を打つ手間が少なく、早く返信できることから、ギャルなど若者を中心に使用されるようになった。 - [りょ・り|ryo・ri](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/ryo-ri/) - 『りょ』『り』とは、「了解(りょうかい)」を省略した若者言葉。『りょ』はもともと、ネットの掲示板などで使われる省略言葉だったが、メールやLINEなどの連絡ツールが全世代に普及するにつれ、女子高生やギャルなど若者の間でも使用されるようになった。2019年頃からはさらに省略され、「り」と表されることもある。 - [ヤグる|やぐる|yaguru](https://jimaru.net/japanese-slang/ya-line/yaguru/) - 『ヤグる』とは、浮気現場を彼氏に目撃されることを意味する若者言葉。反対に、彼氏の浮気現場を目撃した場合は、「ヤグられた」となる。語源は、タレントの矢口真里(やぐちまり)氏の苗字。愛人と不倫している現場を当時の夫に目撃されるというスキャンダルが大体的に報道され、世間で大きな話題になった。 - [わっしょい|wassyoi](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/wassyoi/) - 『わっしょい』は、楽しく盛り上がっている気持ちを表す若者言葉。 『わっしょい』はもともと、祭りの神輿などを大勢で担ぐ時の掛け声だが、若者の間では「みんな盛り上がってる?」「みんなで楽しんでいこ〜!」と同じような意味合いで、「みんな “わっしょい” してる?」「みんなで “わっしょい” してこ〜!」のように使われる。 - [つらお|turao](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/turao/) - 『つらお』とは、つらい気持ちを表す若者言葉。「つらいよ」の語尾が「お」に変化して「つらいお」となり、さらに省略されたもの。 「うれしいお」「たのしいお」「かわいいお」などのように語尾に「お」を付ける表現は、若者たちのSNS上やネットの掲示板などでしばしば見られる。「ぉ」と拗音(ようおん)で表すこともある。 - [KS|けーえす](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/ks/) - 『KS』とは、「既読スルー」を意味する若者表現。既読スルーをローマ字表記「Kidoku Suru-」にして、頭文字で表したもの。 既読スルーとは、主にトークアプリのLINEにおいて、送ったメッセージが既読になっているにも関わらす、返事が来ない状態を表す。 - [バイブス|ばいぶす|vibes](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/vibes/) - 『バイブス』とは、英語のスラング「vibes(vibeの複数形)」をカタカナ表記にしたもので、気分や雰囲気、空気感などを意味する言葉。2011〜13年頃ギャル系雑誌で活躍していたモデルの今井華氏がテレビ等のメディアで頻繁に使って話題になったことから、ギャルなど若い世代を中心に広く使われるようになった。 - [レジェンド|れじぇんど|legend](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/legend/) - 『レジェンド』とは、人々の記憶に残るような偉業を成し遂げた人物をさす言葉。英語の「legend(伝説・伝説的な人物)」が語源。言葉が広まったきっかけは、2014年に行われたロシア・ソチ五輪。スキージャンプの葛西選手が41歳という年齢で銀メダルを獲得し、マスメディアは葛西選手のことを尊敬の意を込めて「レジェンド」と呼んだ。 - [マタハラ|またはら|matahara](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/matahara/) - 『マタハラ』とは、「マタニティハラスメント」を省略した言葉。 妊娠している女性、または出産後に職場に復帰する女性が、周囲から受ける嫌がらせのこと。不当解雇や減給、役職剥奪、陰口など。 *「ハラスメント(harassment)」は英語で「嫌がらせ」を意味する言葉。 - [壁ドン|かべどん|kabedon](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kabedon/) - 『壁ドン』とは、「壁」と、壁を叩いた時の擬音「ドン」が組み合わさった造語。恋愛用語とネットスラングの2つの意味がある。恋愛用語の「壁ドン」は、男女2人が向かい合った場面で、壁を背にした女性に対して、男性が壁に「ドン」と片手(または両手)をつき、女性に覆いかぶさるようにして顔を近づけること。 - [ノシ|のし|nosi](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/nosi/) - 『ノシ』とは、インターネットやSNS上において別れの挨拶として使われる言葉。「じゃあね」「またね」と同じニュアンスで使われる。 発祥はインターネットの掲示板。掲示板から退出する時などに、片手を左右に振っている仕草を表す顔文字が使われていたが、後に顔の部分が省略され、手の部分の「ノシ」だけが残った。 - [おかわ|okawa](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/okawa/) - [にわか / にわかファン|niwaka / niwaka-fan](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/niwaka/) - 『にわか(にわかファン)』とは、「急に・突然に」を意味する「俄か(にわか)に」からできた言葉。 人物や事柄などに対して今まで全く興味を示さなかったのに、世間からの注目度や評価が高まると突然ファンだと公言したり、周囲の盛り上がりに便乗して一時的にファンのような行動をする人をさす。 - [カスハラ|かすはら|kasuhara](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kasuhara/) - 『カスハラ』とは、「カスタマーハラスメント」を省略した言葉。カスタマーは消費者、ハラスメントは嫌がらせ、人を困らせるという意味。消費者による理不尽な嫌がらせ、自己中心的な要求などをさす。2019年頃からカスハラ被害の訴えは増加傾向にあり、厚生労働省も対策に乗り出すなど大きな社会問題になっている。 - [置き配|おきはい|oki hai](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/oki-hai/) - 『置き配』とは、配達業者による配達方法の1つ。荷物を受け取る側があらかじめ置き場所を指定し(玄関先・宅配ボックスなど)、その場所に配達業者が荷物を置くことで配達が完了する配達方法のこと。 - [電凸|でんとつ|den totu](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/den-totu/) - 『電凸』とは、個人や一般市民が、企業やマスコミ、行政機関、学校などに対して電話をかけて見解を問いただす行為のこと。もともとはインターネット上で使われていたネットスラングで、「電話突撃」が語源だと言われている。 - [モニグラ・ヨルグラ|もにぐら・よるぐら|monigura / yorugura](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/monigura-yorugura/) - 『モニグラ』とは、「モーニング(朝)」と「インスタグラム」を掛け合わせたInstagram用語。朝に行う活動(主に勉強をしている様子)をInstagramにアップする際、ハッシュタグ「#モニグラ」をつけて投稿する。 - [シンデレラフィット|しんでれらふぃっと|cinderella fit](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/cinderella-fit/) - 『シンデレラフィット』とは、衣類や靴のサイズがぴったりな様子、またクローゼットなどの収納用具に中身がちょうどよく収まる様子などを表す言葉。 グリム童話「シンデレラ」の名シーン、ガラスの靴がシンデレラの足にぴったりと収まる様子から生まれた造語。 - [きゅんきゅん|kyun kyun](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kyun-kyun/) - 『きゅんきゅん』とは、恋愛や憧れなどの感情で胸がドキドキする様子、胸がきゅっと締め付けられる様子を表す擬態語。 類語に「胸きゅん(胸がきゅんきゅんする)」や「キュン死(死にそうなくらい胸がきゅんきゅんする)」などがある。 - [いぇあ|iea](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/iea/) - 『いぇあ』とは、英語の「Yeah」を平がなで表したギャル語。主にLINEやTwitterなど、SNS上の書き文字として使われている。 意味や使う場面は英語の「Yeah」と同じで、気持ちが盛り上がった時の掛け声として使ったり、相手が発したことに対して「OK」の気持ちを伝える時などに使用する。 - [それな|sorena](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sorena/) - 『それな』は、身近な人同士の会話において、相手が言ったことに対して共感や同意をする時に使う若者言葉。会話のテンポをよくするための相槌としても使われる。 同じ意味合いで使用される言葉として「だよね」「たしかに」「言えてる」、ネットスラングでは「ほんそれ(本当にその通り)」などがある。 - [斜め上|ななめうえ|naname ue](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/naname-ue/) - [着圧|ちゃくあつ|tyakuatu](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tyakuatu/) - 『着圧』とは、「着用」と「圧力」が組み合わさった言葉。主に女性用の靴下やストッキング、タイツなどで、着用した時にかかる適度な圧力のことをさす。 脚の疲れやむくみがすっきりすると女性の間で話題になり、今では多くのメーカーから着圧効果を謳う商品が発売されている。 - [インバウンド|いんばうんど|inbound](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/inbound/) - 『インバウンド』とは、「入ってくる・到着する・本国行き」という意味の英語「inbound」が語源。日本の観光業においては、「外国人の訪日旅行」「訪日外国人旅行客」を意味する。 - [爆買い|ばくがい|bakugai](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bakugai/) - 『爆買い』とは、爆発的な購買欲にもとづいて商品などを大量に購入する行為をさす言葉。 言葉の発祥は、テレビ等のマスメディア。2008年頃にテレビメディアが春節(2月)の頃に訪日する中国人観光客が大量に商品を購買する様子を『爆買い』と表現したのをきっかけに、言葉が広く世間に認知され、使用されるようになった。 - [タピる|たぴる|tapiru](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tapiru/) - 『タピる』とは、タピオカドリンクを飲む、タピオカを食べる行為を意味する言葉。「タピろうよ」「タピりたい」「タピらない?」のように活用できる。2018年頃から始まったタピオカブームとともに『タピる』という言葉が女子中高生の間で広まり、2019年にはユーキャン新語・流行語大賞トップ10にもノミネートされた。 - [つ|tu](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tu/) - 『つ』とは、「都合の良い女」を省略したギャル言葉。 「都合の良い女」という表現だと、あまりにも直接的で堅苦しく、会話でも気軽に使用しづらいため、ギャルの間で『つ』と省略されたと言われている。 - [メンディー|めんでぃー|mendhi-](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/mendhi/) - 『メンディー』は、「面倒くさい」を意味する若者表現。「面倒くさい」が「めんどい」になり、「めんでぃ」「メンディー」へと変化した。若い世代に人気のダンス&ボーカルユニット「EXILE(エグザイル)」のメンバーである「関口メンディー」氏の名前が語源だとも言われている。 - [cp|かっぷる|couple](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/cp/) - 『cp』とは、恋人同士を意味する「カップル / couple」の英字表記を省略したもの。LINEやTwitterなどSNS上で書き文字として使用される。 「カップル」と書くと古臭くて野暮ったい印象になるが、「cp」と表すことで今どきでセンスの良い雰囲気が醸し出せるとして、中高生など若者の間で人気の表現になった。 - [ジワる|じわる|jiwaru](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/jiwaru/) - 『ジワる』とは、「ジワジワくる」を省略した言葉。何か対象を見た時に大笑いするほどではないが、ジワジワと可笑しさが込み上げてくる様子を表す。 「面白い・笑える」などポジティブな感情を表すことが多いが、使用する状況によっては「悲しい」「つらい」「懐かしい」などジワジワと込み上げてくる様々な感情を表す。 - [チート|ちーと|cheat](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/cheat/) - 『チート』とは、英語で「騙す・不正をする/ずるい・イカサマ」を意味する「cheat」が語源。日本では「ネット・SNS」と「ゲーム」において主に2通りの意味で使用されている。 - [インスタグラマー|いんすたぐらまー|instagramer](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/instagramer/) - 『インスタグラマー』とは、写真共有SNS「Instagram」において、多くのフォロワーを有し、フォロワーに対して大きな影響力を持つインフルエンサーのこと。 Instagramを通して自身のフォロワーに対して企業の商品やサービスのプロモーションを行い、広告料やスポンサー契約による収入を得ているインスタグラマーも多い。 - [ポケモノミクス|ぽけものみくす|pokemonomics](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/pokemonomics/) - 『ポケモノミクス(Pokemonomics)』とは、スマートフォンゲームの「ポケモンGO」と、経済学を意味する「エコノミクス」を組み合わせた造語。ポケモンGOが与える経済的影響を意味する言葉。英語圏では「ポケノミクス(Pokenomics)」と表記されることも多い。 - [顔芸|かおげい|kaogei](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kaogei/) - 『顔芸』とは、顔の表情で見ている人を笑わせる芸のこと。また単に、面白い顔の表情をさす場合もある。 - [ブレグジット|ぶれぐじっと|brexit](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/brexit/) - 『ブレグジット』とは、イギリスを意味する「ブリティッシュ(British)」と離脱を意味する「イグジット(exit)」が組み合わさった造語。イギリスのEU(欧州連合)離脱を意味する。2016年に行われた国民投票の結果、イギリスのEU離脱が決定。2020年1月に正式にイギリスはEUを離脱した。 - [エゴサ|えごさ|egosa](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/egosa/) - 『エゴサ』とは、ラテン語で自己を意味する「エゴ(ego)」と、英語で調査するという意味の「サーチ(search)」が組み合わさった「エゴサーチ」の略語。 インターネットやSNSなどで自分の名前やハンドルネーム、会社名、運営サイト名などを検索し、世間の評判や評価を確認する行為のことをさす。 - [神ってる|かみってる|kamitteru](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kamitteru/) - 『神ってる』とは、「神がかっている」を省略した言葉。 「神ががっている」は、「まるで神様が降臨したかのような素晴らしい状況や様子」を表すのに対し、「神ってる」は、「素晴らしい・すごい・かっこいい・美味しい」など、人や物事を称賛する場面で広く使用されている。 - [コーディガン|こーでぃがん|cordigan](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/cordigan/) - 『コーディガン』とは、「コート」と「カーディガン」を組み合わせたファッション用語。アウターとしても使える、丈が長め(ヒップ下〜くるぶし丈)のカーディガンをさす。 - [ゲスい|げすい|gesui](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/gesui/) - 『ゲスい』とは、「下劣で品性がない様子・卑しい様子」を表す言葉。「下劣で品性がない人・卑しい人」を意味する「ゲス(下衆)」が形容詞化したもので、主に人の性格や行いを批難する時に使用される。 - [スカーチョ|すかーちょ|suka-tyo](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/suka-tyo/) - 『スカーチョ』とは、「スカート」と「ガウチョパンツ」が組み合わさったファッション用語。スカートのような見た目のガウチョパンツをさす。 - [スカンツ|すかんつ|sukantu](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sukantu/) - 『スカンツ』とは、「スカート」と「ワイドパンツ」が組み合わさったファッション用語。スカートのような見た目のワイドパンツをさす。くるぶし丈まである長い裾が特徴。 類似するファッション用語に「スカーチョ(スカート+ガウチョパンツ)」がある。 - [ほぼほぼ|hobohobo](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/hobohobo/) - 『ほぼほぼ』とは、「だいたい・およそ」を意味する副詞「ほぼ」を繰り返したもの。2回繰り返すことで話し手の気持ちが強調され、「ほぼ完全に/確実に・9割以上は」といった意味を表す。 - [フッカル|ふっかる|hukkaru](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/hukkaru/) - 『フッカル』とは、「フットワークが軽い」の略語。 「フットワークが軽い」とは「行動の切り替えがすばやい・思いついたらすぐに行動する」という意味の言葉。転じて、「イベントや飲み会などへの参加率が高い」「メールやSNSの返信が早い」といった意味でも使用される。 - [わかりみが深い|わかりみがふかい|wakarimi ga hukai](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/wakarimi-ga-hukai/) - 『わかりみが深い』とは、「よく分かる」を強調した言葉。相手の気持ちに深く共感したとき、相手が発したことに完全に同意するときなどに使う。同じ意味で「わかりみが凄い」「わかりみが強い」「わかりみしかない」といった表現もある。 - [熱盛|あつもり|atumori](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/atumori/) - 『熱盛』とは、「熱く盛り上がったシーン」で使われる掛け声、また興奮している様子を表す時に使用される言葉。 発祥は、テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」のスポーツコーナー。熱く盛り上がったシーンの映像が流れた際に使用される「熱盛!(あつもりぃぃぃ!)」という迫力のある掛け声とテロップが元になっている。 - [ンゴ|んご|ngo](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/ngo/) - 『ンゴ』は、「〜です」「〜だ」のように語尾に使われる言葉(例:悲しいです→悲しいンゴ)。もともとはインターネット上で使われるネットスラングだったが、2017年頃から主にネットやSNS上の書き文字として、若者の間でも使用されるようになった。 - [ガチ勢|がちぜい|gati zei](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/gati-zei/) - [草|くさ|kusa](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kusa/) - 『草』とは、「面白い・笑える」という意味のネットスラング。 インターネットの掲示板で使用されていた「笑い」を意味する「笑(わら・wara)」が「w」へと変化し、さらに「w」の見た目が草が生えている様子に似ていることから、「笑い」=「草」と表現されるようになった。 - [オフショル|おふしょる|off shoulder](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/offshoulder/) - 『オフショル』とは、英語の「オフショルダー(off shoulder)」を省略したもの。 「オフショルダー」は英語圏でも普通に使用されているファッション用語で、両肩が露出するほど襟ぐりが大きく開いたデザインの服をさす。類語として、片方の肩だけを露出するデザイン「ワンショル(one shoulder)」がある。 - [インフルエンサー|いんふるえんさー|influencer](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/influencer/) - 『インフルエンサー(influencer)』とは、英語で「社会に対して大きな影響を与える人」を意味する言葉。 インターネットが普及した現代では、SNSやブログメディアなどを通じて、消費者の購買行動に大きな影響力を持つ人物をさすことが多い(フォロワー数の多いブロガー、インスタグラマーなど)。 - [VTuber|ぶいちゅーばー](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/v-tuber/) - 『VTuber』とは、「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber(ユーチューバー)」が組み合わさった言葉。YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトにおいて、コンピュータグラフィックスで描かれたキャラクター・アバターを使って動画の投稿や配信を行う人をさす。 - [ブラックアウト|ぶらっくあうと|black out](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/blackout/) - 『ブラックアウト』とは、大規模な停電、また停電が原因で住民の間に不安や混乱が広がることをさす言葉。2018年に北海道胆振地方地震や大型台風21号など自然災害による停電が頻発したことを受け、メディアなどで使用されるようになった。 - [パワーワード|ぱわーわーど|power word](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/power-word/) - [けしからん風景|けしからんふうけい|kesikaran huukei](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kesikaran-huukei/) - 『けしからん風景』とは、「けしからんほど(思わず怒りを覚えてしまうほど)素晴らしい風景」という意味で使われるInstagramのハッシュタグ。「けしからん」という表現は素晴らしさを強調するために使われているだけで、怒りのニュアンスは一切含まない。 - [どんつき同盟|どんつきどうめい|dontuki doumei](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/dontuki-doumei/) - 『どんつき同盟』とは、「どん!と心に響くような美しい風景」という意味のInstagram用語。思わず心を奪われるような美しい写真や動画をInstagramに投稿する際、ハッシュタグ(#どんつき同盟)が使用される。 - [卒婚|そつこん|sotu kon](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sotu-kon/) - 『卒婚』とは、終えるという意味の「卒」と「結婚」を掛け合わせた造語。婚姻関係にある夫婦が、離婚はしないまま、お互いの生活を干渉せずにそれぞれの人生を自由に生きるという新しい夫婦のかたちをさす言葉。2004年に発表された杉山由美子の著書「卒婚のススメ」で使われた言葉で、それ以降、世間でも広く使われるようになった。 - [ソロ充|そろじゅう|soro juu](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/soro-juu/) - 『ソロ充』とは、「ソロ(1人)」と「充実」が組み合わさった造語。1人でも充実した時間を過ごすことができる人を意味する言葉。 必ずしも友人が1人もいない・恋人がいないというわけでなく、あくまでも趣味などで1人の時間を楽しめる人、1人でもポジティブに行動できる人などをさす。 - [ご飯論法|ごはんろんぽう|gohan ronpou](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/gohan-ronpou/) - 『ご飯論法』とは、論点をはぐらかす、論点をすり替えることを意味する言葉。 「ご飯は食べたか?」の問いに対して、「ご飯(米)は食べていない(が、パンは食べた)」というように、質問した側の意図を理解していながら、わざと論点をはぐらかす様を揶揄したもの。 - [空白恐怖症|くうはくきょうふしょう|kuuhaku kyouhu syou](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kuuhaku-kyouhusyou/) - 『空白恐怖症』とは、予定が入っていない(スケジュール帳に『空白』が多い)状態を恐怖に感じる心理状態を、病気の症状に例えて表した言葉。 酷いケースでは、予定表の空白を恐れるあまり、用事がない日や時間帯に実際には存在しないフェイクの予定を入れてしまう人もいる。 - [ゼクハラ|ぜくはら|zekuhara](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/zekuhara/) - 『ゼクハラ』とは、有名な結婚情報誌である「ゼクシィ」と「ハラスメント」を掛け合わせた造語。 早く結婚したいと思っている女性が、結婚情報誌の「ゼクシィ」を交際している男性の前にさりげなくちらつかせることで、男性に早くプロポーズをするようプレッシャーをかける行為をさす。 - [#instalove|いんすたらぶ](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/instalove/) - 『#instalove』とは、Instagramにおいて、LGBTQやセクシャルマイノリティーを応援する意味で付けられるハッシュタグ。毎年6月の「プライド月間(Pride Month)」に、Instagramの投稿やストーリーにハッシュタグ『#instalove』をつけると、文字の色が虹色に変化する。 - [サブスク|さぶすく|sabu suku](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sabu-suku/) - 『サブスク』とは、英語のサブスクリプション(subscription)を略した言葉。直訳すると「(新聞や雑誌などの)定期購読・予約購読」という意味だが、最近では業界を問わず「会員制の定額サービス全般・そのビジネスモデル」をさす場合が多い。 - [ASMR|えーえすえむあーる](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/asmr/) - [肉肉しい|にくにくしい|nikuniku sii](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/nikunikusii/) - 『肉肉しい』とは、おもに肉料理の見た目の印象や食感などを表現する時に使用する形容詞。肉汁が溢れ出る様子や肉料理ならではの食べごたえがある様子などを表す。 また、人の見た目において「肉付きが良い」という意味でも使用する。 - [モヤる|もやる|moyaru](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/moyaru/) - 『モヤる』とは、「モヤモヤする」を省略した言葉。人や物事に対して、不満や不愉快、怒りといった負の感情を漠然と持つことを意味する。 - [フリクロ|ふりくろ|huri kuro](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/huri-kuro/) - 『フリクロ』とは、フランス語で「古着屋」を意味する「fripier(フリピエ)」と、英語で「衣類」を意味する「clothing(クロージィング)」を組み合わせた言葉。古着アイテムを使ったコーディネートのことをさす。Instagram上でハッシュタグを付けてよく使用される。 - [ネタプリ|ねたぷり|neta puri](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/neta-puri/) - 『ネタプリ』とは、「ネタ」と「プリクラ」を組み合わせた言葉。「ネタになる=周囲の笑いを取る」ことを目的に撮影したプリクラのことをさす。 変顔やおかしなポーズをしてプリクラを撮ったり、アプリで写真を面白く加工したりするのが若い人たちの間でブームになった。 - [オベンタグラム|おべんたぐらむ|obentaguramu](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/obentaguramu/) - 『オベンタグラム』とは、「お弁当」と「インスタグラム」を組み合わせたInstagram用語。Instagramにお弁当の写真をアップする際、ハッシュタグ「#オベンタグラム」とつけて投稿するのがブームになった。 - [チル友|チルトモ|tiru tomo](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tiru-tomo/) - 『チル友』とは、「落ち着く・リラックスする」という意味の英語表現「チルアウト(chill out)」と「友達」が組み合わさった造語で、一緒にいるとリラックスできる友達をさす若者言葉。 - [いいアゴ乗ってんね|いいあごのってんね|ii ago nottenne](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ii-ago-nottenne/) - [カントゥーヤ|かんとぅーや|kantwu-ya](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kantwu-ya/) - 『カントゥーヤ』とは、若者の間で使われている乾杯をするときの掛け声、音頭。「飲料をかかげよ!カントゥーヤ!」といって乾杯を行う。 YouTuberグループ「東海オンエア」が動画内で使用したのが始まりだと言われているが、語源は不明。同じ意味、同じ用途で使用される若者言葉に『KP(けーぴー)』がある。 - [金晩|きんばん|kin ban](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kin-ban/) - 『金晩』とは、「金曜の晩(夜)」を略した言葉。 バブル期に流行った「花金(花の金曜日)」と同様、金曜の夜は翌日が休みなので時間を気にせずに楽しめるという嬉しいニュアンスが含まれる。 - [アム活|あむかつ|amu katu](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/amu-katu/) - 『アム活』とは、「安室奈美恵を応援する活動」を略した言葉。 具体的には、安室奈美恵の広告ビジュアルが掲示される場所やミュージックビデオの撮影地、卒業した学校などを訪れるファン活動をさす。2018年9月の芸能界引退以降も、一部のファンの間でその活動は続けられている。 - [Tik Toker|てぃっくとっかー](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tik-toker/) - 『Tik Toker』とは、若者に人気の動画投稿SNS「Tik Tok(ティックトック)」で活躍する人たちの総称。YouTuberやInstagramerなどその他のインフルエンサーと同様、フォロワーに対して大きな影響力をもつ。 - [どこまでいっても渋谷は日本の東京|dokomade ittemo sibuya ha nihon no tokyo](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/dokosibutokyo/) - 『どこまでいっても渋谷は日本の東京』は、中高生に人気のタレント「けみお」氏が配信した曲のタイトル。 曲中では「あげみざわ」や「つらみ」など、けみお氏が流行らせた若者言葉が使われており、その独特なワードセンスやミュージックビデオ内で繰り広げられるパフォーマンスが注目を集め、中高生など若者の間で大きな話題となった。 - [#KuToo|#クートゥー](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kutoo/) - 『#KuToo』とは、「靴」と「苦痛」をかけ合わせた造語。 日本の職場において、女性に対してヒールやパンプスの着用を義務付けたり強制したりする風潮をなくそうという社会運動。賛同する署名が2万人近く集まるなど、日本国内で大きな話題となった。 - [網紅|わんほん|wan hon](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/wanhon/) - 『網紅(ワンホン)』とは「網絡紅人」を省略した言葉で、中国で活躍する動画配信系の女性インフルエンサーをさす言葉。 「網絡」はインターネット、「紅人」は人気者という意味。「網絡紅人」を直訳すると「ネット上の人気者」と言う意味になる。 - [消えそうな色コーデ|きえそうないろこーで|kiesouna iro ko-de](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kiesouna-iro-ko-de/) - 『消えそうな色コーデ』とは、淡い色のアイテムで統一したコーディネートのこと。ここでいう「淡い色」とは、主にホワイト、ベージュ、ブラウンをさす。ラテ系の色とも呼ばれる。淡い色で仕上げたコーディネートは、可愛らしいのに大人っぽい・シンプルなのにおしゃれな雰囲気に仕上がると、2018年秋頃から若い女性を中心に人気を集めた。 - [ベビタッピ|べびたっぴ|bebi tappi](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bebitappi/) - 『ベビタッピ』は、1.2.3のリズムで動作を行うときに掛け声として使用する言葉。ベビタピというタピオカ店(大阪・アメリカ村)が発祥の言葉で、店員が客にタピオカドリンクを提供するときに『ベビ・タッ・ピ』の掛け声とともにストローを刺す動作が話題となり、若者の間で一気に広まった。 - [らぶりつ|rabu ritu](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/rabu-ritu/) - 『らぶりつ』とは、「ラブ」と「リツイート」を組み合わせたSNS用語。おもにTwitter上で使用され、「いいね」と「リツイート」の両方を行うことを意味する。Twitterの「いいね」マークがハートの形をしていることから、「いいね=ハート=ラブ」と表現されるようになった。 - [うぽつ|upotu](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/upotu/) - 『うぽつ』とは、「アップロードお疲れさま」という意味のネットスラング。「アップロード=Upload=Up=うp」と「お疲れさま=おつ(乙)」が組み合わさり、「うpおつ(UpOTU)」→『うぽつ』に変化したと言われている。 インターネットやSNS上などで動画や写真を投稿した相手に対して、お礼や労いを伝えるときに使う言葉。 - [あたおか|ata oka](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ata-oka/) - 「あたおか」は「頭(あたま)がおかしい」の略語。 「頭がおかしい」とストレートに言うと失礼になるが、「あたおか」と省略することで、言葉の印象がマイルドになり、使いやすい表現になっている。 - [スタ連|すたれん|suta ren](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/suta-ren/) - 『スタ連』とは、LINE用語で「スタンプ連打」を省略した言葉。LINE上のトークで、テキストを一切使わずにスタンプだけを連続して使用することを指す。 - [KP|けーぴー|ke - pi-](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kp/) - 『KP』とは、乾杯(かんぱい)をローマ字表記にした「KanPai」の略語。語源である乾杯と同じく、飲み会やパーティなどで複数人で乾杯をするときに使う。 - [3150|さいこー|sai ko -](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/saiko/) - 『3150』とは「最高」を数字で表したもの(昭和に流行った「よろしく=4649」と同じ表現方法)。気分が上がっている状態や嬉しい気持ちなどを表現するときに使う。 もともとは亀田史郎氏(元ボクシングトレーナー・亀田三兄弟の父)が自身のブログやyoutubeなどで使い始めたのが始まりだと言われている。 - [匂わせ|におわせ|nio wase](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/niowase/) - 『匂わせ』とは、周囲に伝えたいことをはっきりと明言せずに、それとなく気づいてもらえるようほのめかすことをいう。 主にSNSやブログなどインターネット上で、恋人の存在や周囲に自慢したいことなどを、写真に映っている物や文章の表現などで間接的にほのめかし、さりげなくアピールする行為をさす。 - [タピ活|たぴかつ|tapi katu](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/tapikatu/) - [リアコ|りあこ|riako](https://jimaru.net/japanese-slang/ra-line/riako/) - リアコとは「リアルに恋している」の略語。 恋をしている相手は、同級生や知人など身近にいる人ではなく、俳優やタレント、アイドルなど遠い存在の人。手が届かない人を本気で好きになってしまった状態を表す言葉として使用される。 - [時差グラム|じさぐらむ|jisa guramu](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/jisa-guramu/) - 『時差グラム』とは、時差とInstagramを掛け合わせた言葉。写真を撮ってすぐの「なう投稿」ではなく、少し時間をおいてから投稿することをさす。投稿する際に、ハッシュタグ「#時差グラム」をつけるのが若者の間でブームになった。 - [きょコ|きょこ|kyoko](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kyoko/) - 『きょコ』とは、「今日のコーデ」の略語。InstagramなどSNSに今日着ている服装の写真をアップする際、ハッシュタグ(#きょコ)をつけて投稿するのが若者を中心にお洒落好きな人の間でブームになった。英字バージョンの(#ootd = Outfit Of The Day)もある。 - [ブレ盛り|ぶれもり|bure mori](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bure-mori/) - [好きぴ|すきぴ|sukipi](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sukipi/) - 『好きぴ』とは「好き」と「ピープル(people=人)」を掛け合わせたもので、「好きな人」を意味する言葉。「すきぴ」と平仮名で使われることも多い。 一般的に「仲良しな人」をさすことが多いが、「お気に入りの人」「親友」「恋人」「好感度の高い人」といった意味でも使われる。 - [エモい|えもい|emoi](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/emoi/) - 『エモい』とは、英語の「emotional(エモーショナル)」を日本語で形容詞化した言葉。感動や懐かしさ、寂しさなどで心が揺り動かされる状態を表す。もともとは音楽業界で使われていたが、2016年頃から一般の人たちの間でも幅広く使用されるようになった。 - [397|さんきゅーな|sankyu-na](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/sankyu-na/) - 『397』とは、「サンキューな」を数字で表したもので、「ありがとう」という感謝の気持ちをフランクに表現する言葉。「ありがとな」「サンキューな」と同じくカジュアルな表現なので、友人同士など身近な人の間で使われる。 - [沸いた|わいた|waita](https://jimaru.net/japanese-slang/wa-line/waita/) - [いい波のってんね|いいなみのってんね|ii nami notten ne](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/ii-nami-notten-ne/) - 『いい波のってんね』とは、人や事柄に対して「いい感じだね」「調子いいね」といった意味で使われる若者言葉。 - [あげみざわ|agemizawa](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/agemizawa/) - 『あげみざわ』とは、テンションが上がっている(気持ちが高ぶっている)状態を表す若者言葉。 女子中高生に人気のタレント「けみお」氏がYouTubeで配信した動画内で使用したのが始まり。「あげみざわ」という語感の良さが人気を集め、若い人を中心に広まった。 - [ミートテック|みーとてっく|mi-to tekku](https://jimaru.net/japanese-slang/ma-line/mi-to-tekku/) - 『ミートテック』とは、肉を意味する「ミート」とユニクロが販売している防寒下着ヒートテックの「テック」が組み合わされた造語。体についた贅肉(≒ミート)が防寒に役立つことを表す言葉で、しばしば自虐的に使われる。 - [ZOOM飲み|ずーむのみ|zu-mu nomi](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/zoom-nomi/) - 『Zoom飲み』とは、ウェブ会議ツールの「Zoom(ズーム)」を使って開催されるオンライン飲み会のこと。 2020年から流行した新型コロナウィルスの影響によって、日本中で外出自粛や飲食店の営業自粛が呼びかけられる中、家にいながら仲間や知人とお互いの顔を見ながら一緒にお酒を飲める方法として、社会人を中心に流行した。 - [映え|ばえ|bae](https://jimaru.net/japanese-slang/ha-line/bae/) - 『映え』とは「写真映え」から派生した言葉で、「写真や動画で撮るとひときわ見栄えが良い」という意味で使用される。 撮影した写真や動画がInstagramなどSNSで「映える(=見栄えが良く多くの人の注目を集める)」ことを、「インスタ映え」「SNS映え」という。 - [すこ|suko](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/suko/) - 『すこ』とは、「好き(すき)」が変化した言葉。意味は「好き」と同じ。もともとは、ニコニコ動画や2ちゃんねるなどネット上で使用されるネットスラング。ニコニコ動画の生配信で、コメント投稿者が「すき(suki)」を「すこ(suko)」とミスタイプして投稿したことがきっかけだと言われている。 - [どちゃくそ|dotya kuso](https://jimaru.net/japanese-slang/ta-line/dotya-kuso/) - 『どちゃくそ』とは、程度が非常に大きいことを強調したいときに使用するギャル言葉。 「非常に・とても」を意味する「くそ」に、程度をさらに強調する「どちゃ(≒めちゃ)」が組み合わさってできたもの。 - [セトア|せとあ|setoa](https://jimaru.net/japanese-slang/sa-line/setoa/) - 『セトア』とは、上下セットになった服を意味する「セットアップ」を省略した言葉。ファッション業界をはじめ、若い女性たちの間で使われている。 InstagramなどSNS上でもよく見かける言葉で、ハッシュタグ(#セトア)で検索すると多くのセットアップ写真がヒットする。 - [インスタ萎え|いんすたなえ|insuta nae](https://jimaru.net/japanese-slang/a-line/insuta-nae/) - 『インスタ萎え』とは、「Instagram」と「萎える(ガッカリする)」が組み合わさった言葉。 Instagramに投稿した写真や動画の見栄えが思っていたよりも良くなかった状況、またその時の残念な気持ちを表す。 - [ないたー|naita-](https://jimaru.net/japanese-slang/na-line/naita/) - 『ないたー』とは、「泣いた」「泣いてしまった」という意味の若者表現。「泣く」という言葉と同様に、悲しい時や嬉しい時(嬉し泣き)、感動した時(感涙)など、さまざまなシチュエーションで使われる。 中高生に人気のタレント「けみお」氏が自身のYouTubeで使用したのをきっかけに、若者の間で広まったと言われている。 - [クセがすごい|くせがすごい|kuse ga sugoi](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kuse-ga-sugoi/) - 『クセがすごい』とは、非常に独特でインパクトがある様子を表すときに使用する言葉。 もともとは、お笑い芸人「千鳥」のツッコミ担当・ノブ氏が2016年頃から使い始めたフレーズ。千鳥の人気が高まるとともに「クセがすごい」というフレーズも幅広く認知され、若い世代を中心に使われるようになった。 - [彼女感|かのじょかん|kanojyo kan](https://jimaru.net/japanese-slang/ka-line/kanojyo-kan/) - 『彼女感』とは、「付き合っている彼女っぽさ」を意味する言葉。彼女感のある写真とは、ばっちり決めた笑顔ではなく、彼氏にしか見せないような優しい表情やふとした瞬間の笑顔を切り取ったような写真をさす。Instagramなどに自身の写真をアップし、ハッシュタグ(#彼女感)を付けて投稿するのもブームになった。 ## 固定ページ - 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